「わ」ナンバーの高級車はすべてレンタカー?わナンバー以外の高級車を借りる方法はあるか

「わ」ナンバーというとレンタカーであるということは多くの人に浸透していると思います。

「わ」ナンバーがレンタカーであるという知識を知らずに高級車をレンタルそして自分がオーナーと言ってしまうと冷ややかな目で見られるだけならまだマシですが、嘘は人間関係の崩壊を招きますのでやめておきましょう。

今回は、「わ」ナンバー以外で高級車をレンタルする方法があるかについて調べましたので、ご覧になってください。

「わ」ナンバー以外の高級車を借りることができるカーシェアリングサービス

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なぜレンタカーは「わ」ナンバーなのか?

レンタカーは有料で車を借りることです。

レンタカーを仕事で扱うレンタカー業は「自家用自動車有償貸渡業の許可」を取得してからでなければ始めることができません。

許可を取るというのは国からのお墨付きを得られた事になるのですが、その車両がレンタカー事業で使われる業務用の車と通常の車とを区別するために「わ」ナンバーが使われています。

レンタカー事業は「車を貸した対価」として金銭を得ます。

以外にも「わ」ナンバーはレンタカーよりも安価と言われるカーシェアリングにも使われています。

これは、カーシェアリングがレンタカーと同様に「車を貸した対価」として金銭を得るからです。

「わ」ナンバー

「わ」ナンバーはこのように、大きな番号の左に「わ」と書いてあるナンバーになります。

レンタカーやカーシェアリングをするには業者と個人が契約することになります。

レンタカーには「れ」ナンバーもある

「わ」ナンバーが広くレンタカーやカーシェアリングに浸透していますが、「れ」ナンバーが使われている地域もあります。

「れ」ナンバーの方が「レンタカー」として分かりやすいような気がしますが、「れ」が使われている地域は北海道や沖縄のように観光にレンタカーがよく使われるような地域でレンタカーの台数が多いので「わ」ナンバーがなくなってしまったからです。

「れ」ナンバーはまだあまり浸透していないので、ある高級車専門のレンタカー業者がナンバープレートはお客様の希望に答え「れ」ナンバー中心にしましたというのもありました。


高級車に「わ」ナンバーのイメージ

人は見られていると思うと気になって仕方がないものではないかと私は思います。

私なりに高級車のレンタカーを借りる理由を考えて見ました。

  • 高級車をいつか買いたい、憧れがあるから借りたい
  • 高級車を買おうと思っているけど、試乗のような短時間では分からないから借りたい
  • 家族と一緒にいい気分を味わいたい
  • 業務上で高級車を使う。
  • 俺の車だぜって自慢したい。

など、あるんではないかと思います。

一般的な普通のレンタカーなら「わ」「れ」であれナンバーなんてチェックしないのですが、これが何故か高級車だと「わ」「れ」ナンバーだと何故か目が行ってしまう。

また見られていると感じると、意識してしまうのが人というものではないでしょうか。

そこで、高級車を購入しなくても借りることでも「わ」や「れ」ナンバーにならない方法を考えてみました。

俺の車だぜって言う悪用は禁止ですよ。


リース契約をする

リース契約はリース会社と長期契約を結ぶことで、高級車を借りることができます。

リースは、新車なら好きな車を購入して好きなオプションもつけることができますし、中古車もリースとすることができます。

契約上はリース会社が車を購入して、リース契約者に貸し出す形になります。

車検証の所有者がリース会社となります。

またリースの場合はナンバープレートは通常のナンバーで、「わ」や「れ」のナンバーになることはありません。

リースの場合は契約期間を3年や5年とあらかじめ決めて、リース期間に残価価格を設定し、残りの分だけ支払っていく形となります。

リース終了後は、再リースするか、買取するか、リース会社に返却するかを選ぶことになります。

リースのデメリット

リースのデメリットは、

  • 契約期間中の解約が難しい
  • 残価設定でリース代が設定、車の状態を良い状態保つ
  • リース契約終了後に買取しなければ自分のものにならない

のが主なデメリットです。

リースのメリット

リースのメリットは

  • 頭金がいらない、税金、メンテナンス費、車検代、保険料もリース代に含まれ毎月一定の金額
  • 会社を経営していたりするとすべての金額を経費にすることができる
  • リース契約後は、どうするかを自分でえらべる。
  • レンタカーのように毎回返却する必要がない

などがあります。

また高級車専門のカーリース会社もあります。

新しいタイプのカーシェアリング

従来のカーシェアリングやリースは業者と個人との契約でした。

新しいタイプのカーシェアリングは個人(車のオーナー)と個人(借りたい側)との契約で、その仲介に業者が入るというものです。

車のオーナーが使わない時間に貸し出すことができお金になるし、借りる方もマニアックな車を安く借りることができ、業者側も在庫や設備投資もすることもなくお金が入ってくるので三方よしのビジネスとなっています。

当然、個人のオーナーが所有する車なので「わ」や「れ」ナンバーの車はありませんので高級車を乗っている時に「わ」「れ」ナンバーのように「やっぱりね」と周囲に安心感を与えません。

ここで個人と個人のカーシェアリングの仲介業者を紹介します。

Anyca(エニカ)

Anycaは2015年に始まった個人間カーシェアリングです。

運営はDeNaが行っています。

Anyca公式サイトによると2018年1月に登録会員数11万人で登録車数4,000台、登録車種数650種以上ある、個人間カーシェアでは圧倒的No.1のカーシェアリングサービスになります。

エニカについては動画がありますのでご覧になってください。

個人間のカーシェアリングは、高級車でもかなり安く借りられるのが特徴で、ポルシェでも車種によっては一万円以下で1日借りれるので、レンタカーよりもかなり安いですね。

新車で買えば2000万円くらいする、ニスモのGTRでも1日25,000円で借りれるのでかなり安いと思いました。

普通じゃ乗る機会がないような車が乗れるのはいいですね。

もちろん個人所有なので「わ」「れ」ナンバーの車はありません。

車種の登録が多く、15年以上経った車もカーシェアリングされています。

15年以上経った車は車種によってヤフオクなどで10万円を切る値段で購入することができるので、車をきれいにして、写真を上手にとって、対応をきちんとすればある意味個人のビジネスチャンスだと思いました。

ちなみにエニカでは、車を借りると東京海上日動の任意保険が自動的に付加されます。

しかしNSX, アストンマーティン, センチュリー, ダイムラー, フェラーリ, ベントレー, マイバッハ, マセラッティ, ランボルギーニ, ロールスロイスは任意保険に加入できないので、カーシェアリングすることができないので乗ることができません。

dカーシェア

dカーシェアは、個人間のカーシェアリングだけでなく、通常の業者間とのレンタカーとカーシェアリングが利用できるサービスです。

運営はドコモです。

高級車が手軽に格安で、「わ」「れ」ナンバーでない車が借りられるのはとても嬉しいですね。

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